家賃12万円のライフプランとは?

2018.07.20

家賃12万円の暮らし方

お部屋を探す上で重要なのは決断力と妥協力。しかし、中には「家だけは妥協したくない」という方もいますよね。こだわりを貫くのならお家賃は思い切って10万以上、とくに設備にこだわるのであれば、12万円台が狙い目。

今回はそんなとことんこだわる方のために家賃12万円で想定した場合のライフプランをご紹介します!

家賃10万円のマネープラン

▼家賃設定の基準は、手取りの3分の1!

家賃 手取り
60,000円 180,000円
80,000円 240,000円
10,0000円 300,000円
120,000円 360,000円
150,000円 450,000円

 

▲手取りで36万円ほどあれば、家賃12円のお部屋に住むことができそうですね。中には「12万円台の物件なんて手が出ない!」とお感じの方も中にはいるかもしれませんが、ご夫婦で共働きの場合、家賃の目安は手取り合計の25%前後。つまり、二人の手取り収入を合わせて48万円であれば、十分に審査は通りますよ。

しかし、今は貯蓄にもしっかりお金をまわしたい場合や外食やショッピングなど遊びの予算も毎月しっかり確保したいという方は、家賃設定はもう少し下げて生活費に回したほうがよさそうですね。

家計全体のバランスを考えると、お給料の3分の1を賃料に回すのはやや大きな負担。ただ、良くも悪くも賃貸はあくまで賃貸。ライフステージに合わせて住み替えをお考えなら、将来設計にとらわれ過ぎず、現状にあったお部屋を選ぶのもいいかもしれませんよね。

家賃10万円のライフスタイル

たとえば、一人の時間を誰にも邪魔されない眺めのいい高層階のお部屋だったり、お子さんのいるご家庭なら声や足音の気にしなくていい戸建や庭付き一階のお部屋など一般的な条件はもちろんのこと家賃12万円ともなると+αこだわってお部屋を探すことができます。

ただ家賃が高い理由は、単に設備の充実だけでなく、新築で駅近だったり、耐震工事をした物件だったり、防音設備がしっかりしていたりと強みは物件により実に様々。お部屋選びの際は物件の特徴をしっかりとらえることが大切ですよ。

いざ、お部屋探し

12万円台の賃貸物件を実際に探し始めると、おのずと見えてくるのが“物件少ない問題”時期にもよりますが、単身向けの8、6、5万円台の物件に比べるとかなり少ないんですよね。お部屋自体の条件は完璧でも、希望のエリアになかったり、駅からの距離が近すぎ遠すぎetc…
エリアを妥協して決めた結果、数か月後、ジャストのエリアに理想のお部屋を発見してしまったショックを思うともう目も当てられない!

後悔しないためにも、家賃の高い物件ほど、お部屋探しは時間に余裕を持って始めることをおすすめします!

設備選びは慎重に

「設備は多ければ多いだけ良いはず」なんて思いがち。お部屋を決める前には希望の設備は本当に必要かどうか、初心に立ち返って考えてみましょう。

ちなみに【あってよかった設備ランキング】は以下の通り!

▼ファミリー部門

*1位 TVモニター付きインターフォン
*2位 24時間利用可能ゴミ置き場
3位 ウォークインクローゼット
4位 宅配ボックス
5位 防犯カメラ

▼単身部門

*1位 24時間利用可能ゴミ置き場
*2位 宅配ボックス
*3位TVモニター付きインターフォン
4位浄水器
5位ウォークインクローゼット

入居してから、意外にいらない設備だったな…と気が付いても「いらない設備」だけ外すことはできませんし、家賃にはその設備代も含まれます。損した気分で生活せずにすむよう。設備選びはぜひ慎重に!


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