リノベーションとは?

2018.08.04

リノベーション物件で始める暮らし。

ここ数年、クリエイティブなアンテナにビシバシ引っかかってくる“リノベーション”というワード。注目度とは裏腹に、世間的には“単にお洒落な物件のこと”だと認識されていたり、“リフォームの別名”と誤認されていることも。ただお部屋にこだわる方にこそ、この辺りはしっかりおさえていただきたい!


リノベーションとは?

リノベーションとは、“改革”という意味を持つワード。実はここがリノベーションの胆。似て非なるリフォームが、破損や老朽化を回復させ、“元の状態に戻す”ことを目的としているのに対して、リノベーションは、物件の持ち味や強みを生かし、“より良いものに作り変え価値を高める”ことを目的としているんです。

つまり、リフォームが-を0に戻す作業であるのに対し、リノベーションは-から+を生み出す作業。まさに“革命”なんです。


リノベーションを選ぶべき理由。

リノベーション物件が支持される大きな理由は、デザイン性が高く設備も充実した部屋が多いのにもかかわらず、新築やデザイナーズよりずっとリーズナブルに借りられる点。築年数が古い物件も多いので、設備や内装が充実していてもその分家賃が安いというのがメリットです。

♦そのために家賃交渉がしやすい、というのも実は隠れたメリット。建物自体の劣化などを理由に家賃交渉できる場合もありますし、大家さんの中には、“リノベーションにかかった費用を早く回収したい”とお考えの方も少なくないので、家賃交渉にも前向きば場合が多いんですよ。

♦また、間取りに関しても、2DKの部屋を1DKに作り変えた、開放的なお部屋や、二階部分をなくして吹き抜けにした物件など自分の暮らしに合ったちょっと個性的な物件を選べるのも大きな魅力。

コンセプトのある暮らし。

映画に見たような世界観のあるお部屋作りに憧れるなら、リノベーション物件が俄然おすすめです。

♦コンクリート打ちっぱなしの無骨なお部屋はインダストリアルなインテリアでブルックリン風に。DIYで棚を作ったり、素材感のあるラギットなテーブルなんかも素敵。

♦白を基調としたシャビーシックな内装はパリのアパルトマン風に。女の子ならとくに水周りをお洒落にリノベーションしている物件が嬉しいですよね。

♦古材を利用したレトロなお部屋はアンティークな家具で洋館風に。間接照明で夜は暖色に演出すれば、くつろげる空間にも!etc etc….

クロスのカラーや内装の素材次第でどんな世界観も実現可能。また、部屋全体をライフスタイルに合わせて作るのも◎休日の過ごし方を重視して大きなカウンターキッチンを中心にお部屋作りしたり、日々の心地よさを重視して、天然素材にこだわるのも◎
無垢材の床など肌触りがよく、裸足で暮らしたくなるような質感がとっても人気なんですよ。ただ生活するための場所ではなく、自分の世界観で作り上げ、コンセプトのある暮らしはリノベーション物件で手軽に始められるんですよね。

始める前に、注意して。

暮らしの理想が強い人にこそぴったりのリノベーション物件。ただ決める前にはウィークポイントもしっかりチェックしておきましょう。

まず予想されるのが“築年数問題”いくら内装や設備が充実していようと、根本的に建物が変わったわけではありません。見た目に騙されず、建物そのものの情報もしっかりチェックが必要です。

また、「世界観と生活のギャップ問題」にも注意が必要です。内装は理想的。インテリアとの相性も抜群!ただ実際に住み出してみると動きにくい。無駄が多い。設備が足りないetc etc….デザインが魅力的な物件ほど、ヴィジュアルに引っ張られず生活動線や条件をしっかり確認してあくまでもライフスタイルに適した物件をお選びいただくことをおすすめします。

特別なデザインや間取りにこだわれるのは高級賃貸だけ?そんな時代はもう終わり!毎日を+αで欲張りに楽しむ。リノベーション物件はそんな日々への近道なのかもしれませんよ。


この記事を書いたスタッフ:
辻 亨太 RYOTA TSUJI

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