【賃貸一人暮らしでも出来る!】契約アンペア変更で電気代が安くなる?

2021.11.18

◇はじめに

賃貸一人暮らしの皆さん、電気に関するお悩みはありませんか?
例えば、「エアコンとドライヤーを一緒に使うといつもブレーカーが落ちる」「日中いないわりに電気代が高い気がする」、とモヤモヤしている方もいるかもしれません。

ちょっと不便な生活をそのまま続けなくても大丈夫。賃貸でも電気量の契約を変更が出来るんです。自分の生活に合ったアンペア数(電気容量のこと。以下Aと記載)で契約すると電気代の節約にもなりますよ♪

 

◇賃貸ワンルーム、何Aあれば安心?

A数とは、同時に使用できる電気の量を表す単位です。この容量をオーバーして電気を使い続けると、ブレーカーが落ちてしまいます。
ならばAが大きいほうが安心‥なのですが、A数が多いほど電気の基本料金は高くなります。

例)中部電力の基本料金 
20A⇒572円/月
30A⇒858円/月

一人暮らしでは20~30Aが主流ですが、生活スタイルによって必要なA数は変わります。

例えば‥

✅日中仕事で不在
✅自炊あまりしない
20A
✅在宅ワーク
✅主に自炊 
✅生活家電が多い
30A                           

 

調理家電は消費電力が大きいので、しっかり自炊派さんは30Aのほうが安心です。
※現在の契約Aは、電力会社から送られる請求書や検針票で確認できます。

 

◇家電の消費電力ランキング、1位はどの家電?



家電の大きさやメーカーによって若干差がありますが、主なランキングは以下になります。

1位電子レンジ 15A

2位アイロン 14A

3位炊飯器 13A(5.5合炊き)

4位ドライヤー  12A

5位掃除機・電子ケトル 10A

 

調理家電は温めるときに最も電気を使用します。なので炊飯器が保温状態になってから電子レンジを使う、電子ケトルでお湯が沸いてからレンジを使う、などタイミングをずらして使うと安心ですね。

ちなみに、その他生活家電の消費電力は以下です。

エアコン:6.6A 液晶テレビ(42型):2.1A 冷蔵庫(450L):2.5A

 

家にある家電が全体でどれくらいの容量になるのか気になる方は、アンペア数チェックが出来るツールがあるので、シュミレーションしてみてくださいね。

わがやのアンペアチェック

 

◇A数を変更する方法

A数変更には、以下2点が必要です。

①管理会社や大家さんに変更が出来るのか確認する

②契約している電気会社に変更申込をする(電話かネットで)

賃貸マンションやアパートの場合、建物によっては20A以下でないと契約できないこともあります。なのでまずは管理会社や大家さんに変更しても良いか確認をしましょう。
例えば、退去時に元のAに戻すなら変更OK、など対応は部屋によって様々です。トラブル防止にも事前確認は必ず行ってくださいね。

OKがでたら、次は電気会社に変更申込をしましょう。契約数を変更するべきか迷っている場合も、電気会社の専門オペレーターの方があなたの暮らしに最適な提案をしてくれます。安心して相談してみてくださいね!

 

◇さいごに

契約Aを変更したら1年間再変更不可、など制約があることも。なので、冬場は暖房を多く使うから容量を増やしてみたら冬以外はあまり使わず逆に電気代が増えた‥とならないよう、まず契約する前にシュミレーションしてみるのが大事かなと思います。

また最近は基本料金0円で使った分だけ支払うプランもあります。複数の電気会社のプランを比較して、あなたの暮らしに最適なものを見つけてくださいね!

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