今日から変えられる1Kキッチン!ちょっとの工夫でおしゃれな快適キッチンに♪

2018.10.16

一人暮らし用のお部屋にあるキッチンの大半は、流しと調理場が小さくまとまったコンパクトキッチンです。「収納スペース」、「広さ」、「おしゃれ」の3点は女子にとって部屋の重要なポイントですが、決められたスペースをよりおしゃれに快適にする方法で悩む人も多いはず。本記事では、「収納スペース」、「広さ」、「おしゃれ」の3つで実際にお悩みの方へ、快適でおしゃれな暮らしができるキッチンの工夫方法を複数ご紹介します!

◇一人暮らし用のコンパクトキッチンの良し悪しとは?

一人暮らしをこれからする予定の人の中には、ワンルームや1Kに設備されているコンパクトキッチンで悩んでいる方もいるのではないでしょうか?また、すでに住んでいる方の場合、コンパクトキッチンをより上手に使いこなす方法に頭を悩ましている方もいるでしょう。そもそも、一人暮らし用のコンパクトキッチンの良い点、悪い点とはどういったことがあるのでしょうか。実際に使用している人からよく聞く、メリットやデメリットをまとめました!

 

メリット
①比較的小さなスペースのため、手を伸ばせばすぐに必要な物が手に入る
②お湯を沸かす、インスタント系のずぼら飯を作るだけの場合は手軽に使える

デメリット
①収納できる場所が少ないのでキッチンツールを外に出すことになる、整理整頓がしづらい
②本格的に料理する場合、作業スペースが足りない
③スペースに限りがあるため生活感が出やすく、おしゃれにするのが難しい

 

簡単な料理を作る場合は不自由なく、楽に料理ができる反面、本格的に料理をしたい場合には手狭であること、また収納場所が少ない点がデメリットとして少し目立ちます。次に、そんなデメリットを解消させる3つのポイントをご紹介していきます♪

◇狭いキッチンを広くスッキリ見せる3つのコツを伝授!

キッチンが狭い!と悩んでいる方に必見、キッチンを上手に収納し、キッチン周りをすっきりさせることで広く見せる3つの方法をご紹介します!

 

立体的な空間を無駄なく使うが鉄則!上手な空間の使い方とは?

キッチン全体が狭い、もっとすっきり広く見えるキッチンにしたい!と考えている人には、ホームセンターや100均などで気軽に買えるグッツを利用し、スペースを新たに作り出すことをオススメします。具体的に使用するツールは、どこのホームセンターにも売っているような突っ張り棒やフック、ワイヤーなどです。突っ張り棒は安いもので200円から置いてあり、フックやワイヤーも100円均などで安く購入できるものもあります。

具体的には、突っ張り棒は高いスペースを確保し、お鍋やお玉などのキッチンツールを収納することに役立ちます。両壁に突っ張り棒、またはワイヤーを使用し、そこにS字のフックを引っ掛け、キッチンツールを引っ掛けます。高いところに吊り下げるため、作業スペースを作りだすことができます。また、常に見えるところにあるため、使用頻度の高いものをわざわざ探して見つけ出すという手間も省けて一石二鳥です♪

 

グッツ選びは洋服と同じ!色やデザインを合わせて大人なオシャレキッチンに!

よりおしゃれですっきりとしたコンパクトキッチン演出したい!と考えている人は、キッチングッツに統一感を出してみましょう。

現在既にあるものをよりおしゃれに見せるポイントは、現在置いてあるキッチングッツのデザインや色、素材などを統一にすることです。例えば、キッチンツールはシルバーのステンレス製の物で揃えてみる、木製のお皿やコップで合わせてみる、またモノトーンのカラーのみで集めてみるなど。統一感が出るとおしゃれさ感が増し、すっきり整頓されているように見えるので、キッチンが広く見える効果があります。

複数色を幾つも取り入れると、物が乱雑に見え、整理されていないように見えてしまいますので、できる限り同じ色、素材、デザインで合わせることをオススメです♪

 

ないなら作るのみ!動くワゴンで新たな空間作り

キッチンの作業場が少ないと、まな板を置いて具材を切ったり、ボウルを使って混ぜるこねるなどの作業が一苦労に感じますよね。お料理が好きな人にとっては、料理の作業場が小さいことはストレスです。

快適に料理をしたい!と考えている人には、足元にキャスターがついている可動式のワゴンを利用することをオススメします。キッチンの真後ろ、壁側などのスペースにワゴンを置き、空いているスペースを料理場に変えてしまいましょう!

可動式のキッチンラックやワゴンは、家具屋や雑貨屋、ホームセンターなどで安く手に入れることができます。価格は小さいもので1,000円程度、大きくいろんなギミックが効くようなものでは3,000円程度です。決められたスペースにちょうど良く入り、収まるようなサイズと考えるとスリムタイプの小さい方が勝手が良いかもしれません。オシャレ感を出す場合はウッド調のものや、アンティーク風のもの、アイアン調のものなども売り出されています。サイズ、デザイン、機能性など様々なワゴンが販売されていますので、お部屋に合うワゴンを探してみましょう。

◇まとめ

1Kのコンパクトキッチンをすっきりと広く、またおしゃれに見える方法をご紹介しました。本格的な料理を、1Kのコンパクトキッチンで行おうとすると少し手狭で、収納スペースが少ないことに悩んでいる方は多くいると思いますが、ホームセンターなどで購入出来る材料で一工夫するだけで、それらの問題を解決することができます。こちらの記事を参考に、広くすっきりとした自分なりのコンパクトキッチンを作り出してみてくださいね。


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