同棲をする際に気をつけたい部屋選び!狭い部屋でも仲良く住む4つのコツとは?

2018.11.09

これから同棲を始めようと思うけれども、どんな基準で部屋を選べばいいのかわからない。
二人だけの狭い空間で仲良く暮らすことができるのか心配。このようなお悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。

特に初めての同棲であれば、なおさら悩んでしまいますよね。
しかし、ちょっとしたコツで同棲暮らしを快適にすることができます。

今回は、同棲をする際に気をつけたい部屋選びのポイントと狭い部屋でも仲良く暮らすコツをお伝えします。
これから同棲を考えている方は、ぜひご一読ください。

 

1. 二人にとってベストな立地を選ぶ

部屋探しをする際に、まずは「二人が暮らすのにベストな場所」はどこのなのかを見つけましょう。

今までは、会社の近くや実家など自分の都合に合わせて場所を選んでいた方がほとんどだと思いますが、同棲となるとお互いの活動範囲を考慮する必要が出てきます。
一方が職場から遠すぎると出勤や帰宅時間が異なり、生活リズムのズレが生じることもあります。

お互いの職場の中間地点にするなど、二人が無理なく通える場所が大前提です。
電車やバスといった交通機関を事前に調べておくと良いでしょう。

また、同棲を開始すると二人で過ごす時間が多くなります。
大好きな恋人と同じ空間にいれることはとても幸せなことですが、時には一人になりたいという時もあるでしょう。

そのような時のために、カフェや図書館、公園など、家の近くに一人で落ち着ける場所を探しておくことをおすすめします。
逆に、二人が一緒に楽しめるようなカラオケや居酒屋など、娯楽施設があるとより楽しく過ごせるかもしれません。

その他には、同棲に限らず部屋選びをする際にも言えることですが、病院や銀行、コンビニやドラッグストアなど、商店街のように一箇所で生活に必要なことが揃う環境は暮らしやすいです。

特に結婚前提で同棲をする場合は、将来の貯金のために、家の近くに安いスーパーや100円ショップがあると家庭を助けてくれます。100円ショップはDIYをしたり、狭い部屋でも快適に暮らせる商品がたくさん売っているので、節約もできて便利です。

もし住んでみたいという街があったら、実際に一度訪れて雰囲気を感じてみると良いでしょう。


2. ストレスを感じない家内条件

同棲をする際には、立地と同じくらい部屋の中の設備も重要です。二人でより快適に暮らすために、暮らしの導線をヒントに考えてみましょう。

まずは生活をする上で欠かせないトイレとお風呂。
一人暮らしをしていた際には、トイレとお風呂が一緒の物件に住んでいた方もいるのではないでしょうか。

しかし同棲の場合は、どちらかが使っていると入れないため、トイレとお風呂が別々になっている物件がおすすめです。
急にお腹がいたくなった時にすぐにトレイに行ける、夏場の暑い時期でもすぐにシャワーを浴びれるなど、水回りはお互いがストレスを感じず、いつでも使えるような環境が良いでしょう。

家の住宅設備を考えると、水回りやエアコンなどの大きなものに目がいきやすいですが、細かいところまで抜かりなくチェックしましょう。

例えば、コンセントの数と配置です。スマートフォンやパソコン、音楽機器やモバイルバッテリーなど、以前よりも充電する機会が増えました。タコ足配線を使用してコンセント数を増やすこともできますが、配線が邪魔になることもあります。

事前に二人分のコンセント数がしっかりとあるのか、さらには二人の生活導線を考えて、適正な場所に設置されているのか確認しましょう。

これ以外にも、お互いにここだけは譲れないという部屋のこだわりを事前に確認し合うことが大切です。

自炊をするのでコンロは2つ以上が良い、温水便座付きのトイレが必要など、話してみてわかる新たな恋人の一面があるかもしれません。
お互いがより気持ちよく暮らせるように、恋人のこだわりを聞いてみてください。


3. ロフト付き物件がおすすめ

せっかくなら広い部屋で同棲して、家具なども自分たち好みに揃えたい!とお考えの方もいるのではないでしょうか。

しかし実際には部屋数が増えると家賃も高くなり、なかなか難しいのが現実。そのような時は、ロフト付き物件がおすすめです。

ロフトがあると視覚的に天井が高く感じられ、圧迫感がなく部屋が広く見えます。間取りが少ない部屋でもロフトを一部屋分として使えば、最小限の個人スペースが保たれます。

ロフトの使い方は様々ですが、より空間を有効活用できます。
寝室に使う場合は、大きなベッドを設置するスペースも必要なく、寝る時以外はロフトに布団を畳んでおくだけで収納スペースもとられません。

その他にも、雨の日に洗濯物を干すスペースにするのもアリです。

狭い部屋だと洗濯物を干すだけで一杯になってしまいますが、ロフトなら来客の目も気にすることなく洗濯物を干すことができ、上手く場所を活用できます。

ただし、ロフトの広さは物件によってそれぞれです。
実際に物件を訪れ、二人暮らしに適した広さであるか事前に確認をしましょう。


4. SNSで同棲のイメージやアイディアを見つける

初めての同棲だとなかなかイメージが浮かばないということもあるでしょう。そのような時はSNSでイメージを膨らましてみるのも手です。

特におすすめなのが「Instagram」です。
ご存知の方も多いかと思いますが、インスタグラムは無料の写真共有アプリケーションです。「#(ハッシュタグ)」という記号を使って自分の検索したい写真を見ることができます。

インスタグラムで「#同棲」、「#同棲生活」、「#同棲準備」などで検索をすると、実際に同棲生活をしている先輩カップルの様子が見られます。

100円ショップの商品を使ってDIYをしたり、狭い家でも快適に暮らせる工夫など、様々なヒントがSNSには隠れています。
他のカップルがどのような同棲生活をしているのか一度検索をしてみて、同棲のイメージを膨らませてみるのも良いでしょう。

インテリアにこだわりたいという方は「RoomClip」がおすすめです。
部屋のインテリア共有サイトで、約300万枚以上の部屋の写真が投稿されています。

アイテムタグ機能を使えば、写真に写っている商品の情報を見たり購入することもできます。
二人で楽しんで同棲生活の準備ができるでしょう。

 

まとめ

同棲はちょっとした工夫で、より快適な空間にすることができます。
事前にしっかりと話し合い、立地や家の設備を確認しましょう。またSNSなども取り入れ、同棲のイメージを膨らますこともおすすめです。
素敵な暮らしを思い浮かべながら、二人にとってベストな家を見つけましょう。

 

 

【この記事を書いたライター】

ライターネーム:もえ
東京都出身の27歳。フリーのWebライター。
東京渋谷の多国籍シェアハウスに約4年間在住し、27カ国・80名以上のハウスメイトと暮らした経験あり。シェアハウス歴5年目。現在は山梨県に短期移住中。
Airbnbを使って彼氏と「なんちゃって同棲」を楽しむ。


この記事を書いたスタッフ:
小倉 一記 KAZUKI OGURA

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