女性必見!賃貸のセキュリティと、今日からできる防犯対策

2018.11.20

女性の一人暮らしは何かと不安で、できるだけ安心して住むことのできる物件を選びたいですよね。
そこで今回は、犯罪者が近づきにくい安心できる賃貸物件の選び方についてと、今からでも簡単にできるセキュリティ対策とグッズをご紹介していきたいと思います!

 

■【女性必見】セキュリティ的に安心できる賃貸物件の探し方

1、物件のセキュリティ

①オートロックやホームセキュリティの付いた物件を選ぶ(重要度:★★★)

オートロックは共用玄関がロックされており、キーを解除しないとイントランス内に入ることができません。
そのため、居住者以外の侵入者は軽々と中へ入れず防犯性が高まります。
防犯カメラのように後付けできないシステムなので、しっかりと必要かどうか検討しましょう。

しかし「絶対に」部外者が入れないというわけではないので、油断せず窓や玄関の鍵の施錠もしっかりしておくことが重要です。
またホームセキュリティも空き巣などの犯罪者への抑止力となります。
防犯性能に加えて安心感も高まりますので、金銭的に余裕がある場合は候補に入れておくと良いですね。

 

②TV付きモニターホンは必須!ない場合は後付けも可。(重要度:★★★)

経験上、女性にはTV付きモニターホン本は必須だと言えるでしょう。訪ねてきた人の顔を確認せずドアを開けるのは非常に危険なためです。
TV付きモニターホンがついていない物件でも、今は1万円前後で後付けすることができます。
格安で手軽に付けることができるので、いつも夜のインターホンに「ドキッ」としてしまう方におすすめです。

Panasonic ワイヤレスドアモニター  ドアモニ

 

③2階以上、窓にシャッターが付いている物件を選ぶ(重要度:★★☆)

1階の部屋は他の階に比べて家賃が安くなっています。
しかし防犯の観点から見るとのぞきがしやすく、侵入も2階以上の部屋に比べるとしやすいという特徴があります。
住む階数は後から対策することが困難なため、しっかりと検討して選ぶようにしましょう。
ただし、2階以上や高層階でも屋上からや物を伝って登ってくる場合があるので油断は禁物です。
もし1階の部屋を選ぶ場合は、シャッター付きの物件が安心です。

防犯フィルム

窓の補助錠(無理やり開けると音が鳴るアラーム付きが良い)

 

④、セキュリティ性の高い鍵を使っている物件を選ぶ(重要度:★☆☆)

自分で交換することが可能なため重要度は低いです。
しかし、不動産会社や管理会社から鍵交換の許可をもらったり、退去時には元の鍵に戻して原状回復をする必要があるため、面倒ごとが苦手な場合には最初からセキュリティ性の高い鍵が付いている物件を選びましょう。
一般にセキュリティ性が高いと言われている鍵は以下の通りです。

・2個以上鍵が付いている
・ピッキングに強いディンプルキーを使用している
・容易に複製できないカードキーを使っている

また後からできる玄関付近の防犯対策として、 サムターン回し防止カバーを付ける、センサーライトを付けるなどして侵入しにくい環境を作りましょう。

サムターン回し防止具 スモーク ノムラテック★

 

2,周辺の環境、治安

①、夜人気がなく暗い道が多い物件は避ける

夜街灯が無くて暗かったり、人気が少ない場所は女性にとって犯罪に会う可能性が高くなり危険です。
通勤、通学で使う駅、バス停から物件までの距離はなるべく近く明るい道があることを確認しましょう。
また、内見は明るい時間帯に行くことが多いですが、必ず夜も足を運んで治安を確認しておきましょう。

②、死角がある物件は避ける

木や植え込みがあると、目隠しになってプライバシーが守れると思っていませんか?
実は、その物陰に隠れて堂々とピッキング作業やのぞき行為をすることができるので注意が必要です。
犯罪者が隠れることのできない、見通しの良い物件を選ぶようにしましょう。
プライバシーの確保はカーテンやブラインド、シャッターなどを活用するのがおすすめです。

 

③、公園から見える物件は避ける

公園や不特定多数の人が集まれる場所が目の前にある物件は注意が必要です。
ストーカーが待ち伏せしていても不自然ではありませんし、空き巣は人混みに紛れて下見をすることがあります。
沢山の人が時間を問わず集まる場所はできるだけ避け、少し離れた場所を候補に入れるようにしましょう。

 

■今からでもできる、セキュリティ対策と心がけ

1、洗濯物を外に干さない

女性しか住んでいない部屋だと言うことが分かると犯罪者に狙われる可能性があるため、できるだけ洗濯物は外に干さないようにしましょう。
下着はもちろん、可愛い柄のタオルや布団カバーなど女性らしい柄の物はできるだけ室内干しにした方が無難です。
どうしても外に干してカラッと乾かしたい場合は男物の服と一緒に干して、女性しか住んでいない部屋だと言うことを悟られないようにしましょう。(大きめサイズの作業着などが◎)

 

2、カーテンを遮光カーテンやミラーカーテンに付けかえる

うっかりレースカーテンのまま部屋の照明を付けてしまうと、室内が透けて丸見えになってしまいます。
そのため、レースカーテンは透けにくい加工がしてあるミラーカーテンを選ぶようにしましょう。
また、目を付けられやすいかわいい柄のカーテンは、女性の一人暮らしだと思われ犯罪者に狙われやすくなります。
防犯対策のためには少し我慢して、シンプルな柄や無難な色のカーテンを選ぶようにしましょう。

 

■まとめ

以上、女性が安心して住める賃貸物件の選び方と今日からできる防犯対策と心がけをご紹介しました。
安心して毎日暮らせるよう、女性の一人暮らしの物件選びは「防犯」も必ず視野に入れて行うようにしましょう。

また、もう一人暮らしを始めている方も、お部屋の防犯性能を高める後付けグッズが沢山ありますので、これを機に取り入れてみてはいかがでしょうか。

残念ながら、女性の一人暮らしというだけで犯罪に巻き込まれやすくなってしまいます。
しっかりと防犯対策をして、犯罪者の近づくことのできない安心して住むことができる環境を手に入れましょう。

 


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