【同棲】仲良く過ごすためのポイントやおすすめの間取りを紹介!

2018.12.19

恋人と同棲を考えているあなた。同棲にはメリットがたくさんあることをご存じでしょうか?

大好きな人と同じ家で過ごすことはすごく幸せなことですし、憧れますよね。
ただ「同棲ってどうすれば上手くいくのか不安・・・」と感じる人も多いのではないでしょうか。

今回この記事では、そんな方のために同棲のメリット・物件選び・仲良く過ごす秘訣について紹介させていただきます。

 

同棲のメリット

  • お互いの生活スタイルを知ることができる

    同棲することによって、お互いの価値観や生活スタイルを知ることができます。

    一人暮らしのときとは違い、相手の生活習慣を理解する必要がありますので、その結果自分の生活習慣も良い方向へ改善されます。

    また、事前に生活スタイルを知ることで、結婚生活をリアルに想像できることも大きなメリットと言えるでしょう。

  • 金銭面で余裕ができる!

    お金の負担が減り、これまでと比べ生活に余裕が生まれます。

    家賃や光熱費の出費も半分になり、結婚を考えている方はお互い同じ目標にむかって結婚資金を貯めることができます。

  • 安心感が得られる

    何より、一人暮らしのときとは違い、大好きな人が家で待ってくれているというメリットがあります。

    仕事でつらいことがあっても大好きな人に「おかえり」と言ってもらえるだけで、すごく幸せですよ。

    やはり同棲の醍醐味として「待ってくれている人がいる」ことではないでしょうか。

 

同棲が上手くいく方法は?

上記で挙げた以外にもメリットは他にもたくさんありますが、メリットばかりではありません。
二人で一緒に住むのですから、とうぜん お互いに気をつけなければならないこともあります。

せっかく同棲するのなら仲良く過ごしたいですよね。
そこで気をつけた方がよい4つのポイントをまとめてみました。

【1】自分たちに合う 物件や間取りを選ぶ

それぞれのカップルで一緒に住むための条件は違ってくるとは思いますので、基本的なところから抑えていきましょう!

立地について

できれば駅近の5分以内で、2階以上の物件を探してみましょう。
騒音などのストレスも減りますし、何より女性が安心して住むことができます。

また同棲の場合は共働きのカップルが多く、仕事終わりで夜遅くに帰宅することもあります。
女性にとって一人で夜道を歩くことは危険ですので、駅近物件を選ぶことをおすすめします。

 

とは言え、名古屋は車文化なので 駅近のお部屋にすると駐車場代がかさんでしまったり、
そもそもの家賃が高くなってしまったりすることもあります。

彼女さんの帰りが遅くなってしまったら、彼氏さんが駅まで迎えに行ったり、
彼女さんが車通勤しやすい立地の物件にするのも 選択肢のひとつです。

 

広さについて

同棲に必要な広さのイメージがつかずに迷う方もいるでしょう。
二人で住むときにおすすめの間取りは1LDK、2DK、2LDKです。

部屋の特徴を踏まえ、どういう方に向いているのを解説していきます。
基準の一つにしてみてください。

<1LDK>

1部屋と広いリビングがあり、特徴としてリビングと寝室を分けることができます。

■なるべく同じ空間で一緒に過ごしたい方

1LDKは、プライベートな空間よりも、同じ空間で過ごすことを大事にしたい方におすすめです。
リビングがありますので、充実した二人の時間をたくさん過ごすことができます。

■お互い家での過ごし方・使い方がわかっている

お互いがひとり暮らしを経験したことがあるカップルにおすすめです。
ただ収納スペースがせまくなりがちなので、荷物が少量、物をあまり所持しない方であれば快適に過ごせるでしょう。

 

<2DK>

1LDKとは違い、リビングがありません。そのかわりに独立した2部屋があるのが特徴です。

仕切りがあるので 広さは感じにくいですが、お部屋の切り分けがしっかりできるので、プライバシーを重視するおふたりには おすすめの間取りです。

また、1LDKに比べると、家賃もお値打ちな物件も多いので、ぜひ参考にしてみてください。

 

■プライベートな空間を維持したい方

2DKだと、それぞれの部屋があるので自分の生活空間を変えずに同棲をすることができます。
一緒に住み始めても、一人になる時間は確保したいという方もいると思います。

また、お互いのプライベート空間を持つことでリラックスもできますし、帰りが遅くなったときなど相手に迷惑をかけることがありません。
自分の空間を大事にしたい、という方にとてもおすすめです。

■それぞれ収納がほしい方

2DKはそれぞれのお部屋に収納がある場合が多く、収納スペースが広くとられています。
同棲すると物も増えてきますし、仕事の関係上荷物が多い方もいらっしゃると思います。

それぞれの部屋に収納スペースが有ることによって、パートナーに迷惑もかかりませんし、しっかりと分けて管理ができます。

■家で仕事をする方

現在、職場にとらわれない働き方をする人が増えてきています。
仕事は基本的に部屋で行うことが多いという方は、ぜひ2DKを検討してみてください。

二部屋を仕事専用部屋、寝室という風に分けて生活もできますので、在宅ワークをしている方にはとてもおすすめです。

 

<2LDK>

2LDKは、独立した2つのお部屋とリビングルームがある間取りのことを言います。
1LDKや2DKに比べて お部屋自体の広さが大きくなるため、収納や お部屋の切り分けに困ることは少なくなります。

しかしその分 お家賃がグッと上がってしまいますので、駅から離れても大丈夫な方や 築年数を妥協できる方などにおすすめです。

■20代後半から同棲を始める

20代後半から同棲を始める方にとっては、1LDKや2DKの広さは かなり狭く感じるようです。
単純にお互いの荷物も多いですし、家に仕事を持ち帰らないといけない場合も出てくるでしょう。

そうなると圧倒的に広さが足りず、居心地が悪くなってしまうそうです。
筆者の周りのカップルでも、1LDKで後悔している方が多数いますので、広さには要注意です。

友人を家に呼びたい方

2LDKはリビングが広く、リビングの隣に もう一つお部屋がある間取りが多いです。
自宅に友人を呼ぶときには 扉を閉めて生活感を隠し、二人の時間は 扉を開けて 広々と過ごすこともできます。
急なお泊まりにも対応できますので、交友関係が広い方には特におすすめです。

 

【2】家事を二人で分担する

お互い社会人ですと、生活リズムが違うことも多いかと思います。
仕事が忙しかったりすると、一方に家事を任せっきりになりがちです。
ここでおすすめなのは、曜日ごとで決める、分担制にする、などです。

例えば、うちではこんな3つのルールを作っています。

①週末のご飯を作るのは彼氏
②掃除は毎日お互いに10分ずつ
③お互いが休みの日はチートデイ

分担のルールを決める時には、
「たくさん作らない」
「できないことをルールで解決しない」
「たまには息抜き」
を、ポイントにふたりで決めることがおすすめです。

上の3つのルールは自分たちで言うのもなんですが とても良いルールだと思っています。

また、“料理を作るのは彼女で 食器洗いは彼氏” というように「料理」というひとつの仕事を、ふたりで共有すると楽しく家事をすることができますよ。

ただガチガチにルール決めをすると、家に帰ってもリラックスできなかったりします。
あくまで “2人でやろう”という信頼関係のもとに、ルールで味付けをするようなニュアンスがおすすめです。

 

【3】お金の面で事前に相談をしておく

同棲する際、最も大事なのがお金の面です。
家賃は半分ずつ払うのか、買い物や公共料金の支払いをどうするのかを決めておきましょう。

収入の差などもありますが、家賃は彼氏、月の食費などは彼女が持つなど、事前に話し合うことがポイントです。
今後の事も考え、お互いの金銭感覚なども把握できますので、双方が納得できる形にしておくと良いでしょう。

 

また、同棲を始めるときにやってしまいがちですが お金を一括で管理しないことが大切だと思います。
一括で管理をするとパッと見た感じ お金がたくさんあるように見えて 同棲をしている実感が湧いたりしますが、絶対にやめたほうが良いです。

ふたりで暮らすと、ひとり暮らしの時にはなかった出費が出てきます。
そのため、一括で管理をしようとすると 把握しきれなかったりして かなりめんどくさいです。

うちでは、

①引き落とし用
②貯金用
③彼氏個人用
④彼女個人用

の4つの口座を使って分かりやすくなるように管理しています。

引き落とし用には、2人の生活費を毎月入れておいて 家賃や光熱費、食費などを支払っています。
基本的にお金が出ていくための口座なので、管理もしやすいし、2人にとって何が無駄遣いかも分かりやすいです。

また、節約をがんばると、引き落とし用口座に少しずつお金がたまっていきます。
2万円を越えたら、“2人で美味しいものを食べに行く”というルールにしているので、楽しく節約ができておすすめです。

始めるときは、“会社じゃないんだから、そこまでしなくても…” と思っていましたが、
ちゃんと整理することで、2人で同じ目標をもって お金を使うことができるようになりましたし、
なにより、お金のことで喧嘩することが ほとんどなくなりました。

ワンポイントとして、個人のお金と 2人のお金をしっかり分けて、お互いのお小遣いの使い方にはあまり口出ししないほうが良いですね。

2人で暮らしていく上で お金はとても大事です。
とっつきにくく感じるかもしれないですが、しっかりと話し合って 管理をしていけると良いと思います。

 

【4】連絡をしっかり取り合う

社会人になると、突然の飲み会のお誘いなどで帰りが遅くなったりすることもあると思います。
彼氏・彼女が夕食を作ったにもかかわらず、連絡がないとお互い少しずつ不満が溜まってきてしまいます。

予定があるときは事前に伝え、帰りが遅くなるときは必ず連絡をしましょう。
小さいことかもしれませんが、良い同棲生活を続けていく上で、とても大事なことです。

 

また、これはうちの経験なのですが、
「○○買ってきて」と連絡はしたけど 忘れてしまって喧嘩になったこともけっこう多くありました。
「シャンプー無くなったから買ってきて」を3回連続で忘れたときは かなりの修羅場でしたね。。
(今ではほとんど無くなりましたが…)

買い物忘れをなくしたかというと、“iPhoneのリマインダーを共有する”という方法です。

2人が共有しているリマインダーに、「シャンプーを買う」と入れておけば、相手のスマホとリアルタイムで共有できます。
この機能は、時間や場所で通知をしてくれるし 終わってなさそうだったら追撃LINEすることもできます。

使い方はとても簡単なので、「リマインダーって使い方よくわからないんだよね。」という方も、これを機会に始めてみてください。かなりおすすめです!

 

▼とても詳しく書かれているブログを見つけました。
(ママはずほら さん)

一時期は、Googleカレンダーで予定も共有していたこともあったのですが、さすがに窮屈すぎて 1ヶ月で断念しました。

共有はリマインダーくらいまでが、おすすめです!

 

カップルでしっかりと話し合いましょう

同棲を始めるときは、とてもワクワクしますが、いきなり価値観・生活の異なる二人が一緒の部屋で生活をするのは大変な部分もあります。

なので、物件を選び始める前に必ずお互いの価値観、決めておきたいことを事前に話し合っておくことをおすすめします。

その上で二人のお気に入りの物件を探し始めると良いでしょう。

 

同棲すると、もっとお互いを知ることができるし、大好きな人がお家で待ってくれています。
それはとても素敵なことだと思います。

ここまで、同棲のメリット・大事なポイントについて解説してきましたが
同棲に対してぼんやり考えていた方も、具体的なイメージがついてきたのではないでしょうか。

いくつか同棲する際のメリットや大事なポイントを挙げましたが、最も大事なことは「相手に対する思いやり」です。

お互いの価値観を否定せず尊重していくことで、より充実した同棲生活を送ることができるでしょう。

 

◆ライタープロフィール◆

ライター名:堀江 ヒロム
千葉県出身の24歳。飲食店に6年ほど勤め、店長経験あり。現在はフリーランスとしてWebライター兼Web制作を行っている。趣味は映画鑑賞と読書。好きな作家は宮部みゆきさん。現在2年半ほど同棲中。

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