ひとり暮らしの方 必見!ワンルームの部屋でも広く快適に生活するコツ5選

2018.12.19

家賃を安く抑えられるのが魅力のワンルーム 。一方で、ワンルームは少し手狭な物件も多く、「もう少しこの部屋が広ければなぁ」と感じている人も多いのではないでしょうか。

狭いワンルームの部屋でも広く使うことができれば、毎日の生活が一気に快適になるはずです。そこで本記事では、ワンルームの部屋でも広く快適に生活するコツを紹介します。

 

家賃が安い代わりに狭い!?ワンルームの特徴

多くの方が「ワンルーム=家賃が安いけど狭い」といった印象を持っているかと思います。しかし最近は広めのワンルームの物件も増えていたりと、一言にワンルームと言っても様々です。
まずはワンルームの特徴やメリット・デメリットについて整理していきましょう。

 

そもそもワンルームとは?

ワンルームとは、1部屋だけの間取りのことを言います。玄関を開けたらそこがそのまま生活スペースとなっており、キッチンも同じ部屋の中に含まれています。

ワンルームの部屋の広さは、10㎡台の狭めの部屋から30㎡を超える2人暮らしができるくらい部屋まで様々。家賃を抑える目的でワンルームに住む人は、前者のような狭めのワンルームを選択することが多いでしょう。

 

家賃が安いだけじゃない!?ワンルームのメリット

ワンルームのメリットについて紹介していきます。

メリット①家賃を抑えられる

地域にもよりますが、名古屋市内では 1Kの間取りに比べてワンルームは家賃が安いことが多いです。1Kの場合はキッチンとの間に扉を作らなければいけないので、設計的にも工事的にも高くなってしまいます。家賃を安く抑えたい人にとってワンルームは強い味方です。

メリット② 掃除が楽

部屋が1つしかないため、掃除が比較的楽です。お部屋の“角”が少なく、掃除がしにくい場所が少ないのです。また、狭めのワンルームの場合はゴミ箱までの距離が近いので、めんどくさがりな方もゴミが溜まりにくくなります。

メリット③ エアコン代が抑えられる

部屋が1つしかないのでエアコンは1台で済みます。また、他の部屋との扉の開け閉めがないため、常に部屋の温度が一定となり、エアコンの稼働効率も上がります。

メリット④ 設備スペックが高いものがある

最近はワンルームでも設備スペックが高い物件が増えました。例えば少し大きめのデザイナーズキッチンを備えたワンルーム。1Kの物件だとキッチンスペースに制限がありますが、ワンルームはキッチンと居室の間に仕切りがなく スペースが広いため、大きめのキッチンが設置されていることもあります。

 

狭くてごちゃつきやすい?ワンルームのデメリット

続いて、ワンルームのデメリットについて紹介していきます。

デメリット① 部屋がごちゃつきやすい

モノをたくさん持っている人やなかなか捨てられない人は、収納スペースが限られたワンルームだとすぐに部屋がごちゃついてしまいます。家具についても大きさや置ける数に制限があります。

デメリット② ベッドが部屋の大部分を占拠してしまう

ワンルームの部屋の広さは様々ですが、家賃を抑えようとしてワンルームに住む場合は、20㎡以下くらいの広さになるかと思います。ここにベッドを置くと、ベッドが部屋の大部分を占拠し、生活スペースが狭くなってしまいます。

デメリット③ 玄関を開けたとき、部屋の中が丸見え

玄関を開けたらそこがそのまま生活スペースになっているワンルーム。宅配業者さんから荷物を受け取る時も、部屋の中が丸見えです。特に女性は気になる部分ではないでしょうか。

 

ワンルームでも広く快適に生活!ワンルームのデメリットを解消するテクニック

1部屋だけの間取りが大きなネックになってしまうワンルーム。しかしワンルームの部屋でも、ちょっと工夫すれば広く快適に生活できます。ここからはワンルームのデメリットを解消するテクニックを紹介していきます。

 

置くものを厳選して、スペースを有効活用できる家具を選ぶ

まずは基本ですが、部屋に置くものは厳選して、無駄なものは置かないようにしましょう。部屋のレイアウトを考える際は、目に見える床の面積が広くなるように意識すると、ワンルームの部屋でも広々とした印象になります。

ワンルームでも本や小物を置くスペースが欲しい場合は、壁面ラックがおすすめです。床面積をあまり使わずに、モノを収納することができます。

出典:Amzon.co.jp

テレビ台は引き出しを備えているものがおすすめです。部屋にテレビを置くのであればれテレビ台は必ず用意するかと思うので、少しでも収納を兼ね備えたものを選びましょう。

出典:Amazon.co.jp

 

折りたたみベッドを使えば部屋が一気に広くなる

ワンルームの部屋の大部分を占拠するベッド。ベッドは生活するのに必要最低限の家具であるため仕方ないかもしれませんが、置いただけで部屋が狭くなってしまうのは悩みどころです。

そこでおすすめするのが折りたたみベッド。使う時以外は折りたたんでおけば、部屋のスペースを占拠しません。また、折りたたみベッドは下に湿気やホコリが溜まらないというメリットもあります。

出典:楽天市場

 

ロフト式ベッドを選べば、スペースを有効活用できる

ロフト式ベッドは狭い部屋の縦のスペースを有効活用することができます。ロフト式ベッドの下部分は作業デスクにしても良いし、クローゼットや収納スペースとして活用しても良いでしょう。

ロフト式ベッドはワンルームとの相性が抜群であり、アイディア次第で様々な使い方ができます。ネットで検索するとオシャレで機能的な活用方法がたくさん出てきて、ワンルームの部屋でも夢が広がります。

出典:楽天市場

 

玄関から部屋の中が見えるのが気になる人は、仕切りを有効活用

仕切りを使うことで、玄関から生活空間を見えないようにすることができます。また、仕切りを活用することでワンルームでも寝室とリビングの2部屋を作り出すこともできます。

出典:apartment therapy

仕切りを作るのはとっても簡単。突っ張り棒とカーテンだけで、オシャレな仕切りが完成します。

 

あえて空間を区切ることで、プライベート空間を作る

集中できるデスクなどが欲しい人は、収納棚などを使って囲いを作ってみましょう。居住スペースとは別のプライベート空間ができあがり、ワンルームの部屋でもまるでオフィスのような作業スペースを作ることができます。

出典:reroom

 

▽まとめ

本記事では、ワンルームの部屋でも広く快適に生活するコツについて紹介しました。ワンルームの部屋の狭さに悩んでいる方は多いかもしれませんが、工夫とアイディア次第で今の部屋をガラリと違ったものに変身させることができます。

今回ご紹介させてもらったテクニックを上手く活用してもらい、あなたの生活が快適で素敵な毎日になることを願っています。


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