リノベーションのメリット・デメリットが丸わかり!良し悪しを理解して賢く住もう!

2018.12.27

ここ最近で注目が出てきているリノベーション物件。物件を探す人や、家の購入を検討する人達の間でもよく使われる言葉になりましたが、リノベーション物件とは何を指すがご存知でしょうか?ここでは、リノベーションとリフォームの違いを説明した上で、リノベーション物件のメリットやデメリット、物件探しの際に気をつけるポイントなどをご紹介していきます。

 

リノベーションとリフォームの違いってそもそも何?

「リノベーション」と「リフォーム」、物件を探したことがある人であれば、両方の言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。それぞれ同じような意味合いではありますが、ここでは言葉の違いについて解説します。

 

リフォーム:「古い物や設備を新しく変化させる住まいの改修」

リフォームとリノベーションという言葉の明確な線引きというのはありません。厳密な言葉の定義がないため、少し曖昧ではありますが、一般的には老朽化した物を新しい物に変更するという意味で使われます。

 

リノベーション:「古い建築物に新しいエッセンスを加え、付加価値を生み出すこと」

リノベーションという言葉は、英語圏でも使用されています。古い物を新しくするだけでなく、付加価値を与えるというニュアンスで使用される表現です。

物件に置き換えると、古き良さを残しつつ、電気やガスなどは近代的な設備に置き換え、快適に住みやすく、近代的でファッショナブルな変更を加えた物件です。小上がりの和室で日本らしい雰囲気かと思えば、吹き抜けのフロアリビングで洋風なインテリアや設備などを備え、和と洋を融合させた奇抜な物件なども数多くあります。

最近では、賃貸物件だけでなく住宅購入の方法として、リノベーションを取り入れる人も増えています。古民家などを中古で購入し、デザインや間取りを自分好みのライフスタイルに合わせて大掛かりな改修をするケースもあるようです。

 

注目の高いリノベーション物件のメリットを徹底的に解説!

ライフスタイルの変化、価値観の多様化により、住まいへの価値観も大きく変化しました。最近では、リノベーション物件は住まい探しの方法の一つとして注目を浴びていますが、リノベーション物件を探すこと、住むことのメリットとは一体どういった点があるのでしょうか。ここで、詳しくご説明していきます。

 

物件選びの視野が広がり、良い物件に出会う確率が広がる!

リノベーション物件を家探しの選択肢に入れることで、物件を探す立地や条件が広くなり、自分に合う物件に出会う確率が広がるという利点があります。

駅までのアクセスが良く、スーパーまでは徒歩5分が良い、など利便性の高い立地でかつ新築、となると選ぶ物件にも限りがあります。リノベーションを行っている物件も視野に入れれば、自分が望む条件での立地条件で満足のいく物件に出会うことができるかもしれません。

 

おしゃれでデザインが良い部屋が多く、価格設定も比較的安い

家から駅までが近い距離にあり便利で、新築の賃貸物件と、同じく駅から同じ距離間で同じくらい綺麗でデザインセンスのある賃貸で、価格が新築物件より安い。あなたならばどちらの物件を選びますか?

リノベーション物件の場合、新築物件賃料の50%から90%の価格で中心部に住むことができると言われています。
価格が比較的安価な上に、おしゃれで住み心地の良い設備が整っている理想の物件を手に入れられるのであれば、迷わずリノベーション物件の方を選んでしまうかもしれませんね。

 

リノベーションのデメリットとリノベーション物件検討時の気をつけるポイントとは?

リノベーション物件にももちろん、デメリットはあります。ここでは、デメリットなポイントをご説明した上で、リノベーション物件を探す際にチェックしておくべき注意点なども、まとめてご紹介します。

 

共用エリアは改装できない設備もあり古さが残る

中古のマンションをリノベーションしたような賃貸物件の場合、各部屋はリノベーションされ綺麗な内装に変化していますが、共用エリアは改装されず、古いままの状態の物件も中にはあります。マンションの外壁や、共用エレベーター、廊下やポスト、バルコニーなどが古い状態で少し古びた印象を受けるかもしれません。

実際に内覧する際に共用部を通り、事前に確認することもできますので、物件を探す際に共用エリアを見ておくことは重要です。また、修繕の予定などを確認し、近々で修理される可能性があるのか、また定期的に行われ管理状況が良いのかどうかも、事前に確認しておくべきポイントです。
清掃がきちんとされているか、共用部にものが出しっぱなしで放置されていないか、郵便受けの周りはきれいか などを確認すると管理状況の良さを確認することができます。

 

リノベーションの定義が曖昧なので物件を探しにくい

リノベーションという言葉に明確な定義がないため、「リノベーション物件」の特徴でサイトや情報誌に掲載している物件には、ちょっと修理しただけの物件も「リノベーション」として含まれている場合があります。
しかし、最近ではリノベーション物件だけを掲載しているサイトや専門雑誌なども増えており、物件数は増加傾向にあります。ぜひそれらのサイトを活用して自分に合うリノベーション物件を探してみてください。

▽まとめ

 

リノベーションの一般的な言葉の意味、メリットとデメリットや、物件探しの際に気をつけるべきポイントについてご紹介しました。リノベーション物件は、価格も比較的安く、内装のデザイン性が高く 住みやすい環境のため、特に20代から30代の若年層の方に人気です。実際に見てみないと魅力が分からないマンションも多いので。自分の条件にマッチしそうな物件を見つけた場合には、早めの内覧予約をするなどドンドン行動を起こしましょう。是非、自分に合うリノベーション物件を探してみてくださいね。


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