自転車通勤で快適な毎日を!メリットやデメリット、事前に確認すべき事項は?

2019.05.09

「毎朝満員電車に乗るだけで、心身ともに疲れる…。」

こんな不満を抱いている人は多いのではないでしょうか。

電車通勤に不満を感じている人に提案したいのが、「自転車通勤」という選択肢です。
自転車通勤は満員電車を回避できるのはもちろん、他にも様々な嬉しいメリットがあります。また近年ではここ名古屋においても自転車専用道路が増えてきており、自転車通勤がより快適になりつつあります。

本記事では、

・自転車通勤のメリットとデメリット
・自転車通勤に適した自転車
・自転車通勤をするにあたって確認しておくべきポイント

について解説していきます。自転車通勤に興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

自転車通勤をするメリット

冒頭でも紹介した通り、自転車通勤をするメリットは複数あります。自転車通勤を選択することで、あなたのライフスタイル大きく変わるはずです。まずは自転車通勤をするメリットについて見ていきましょう。

【メリット①】満員電車に乗らなくてよい

当たり前のことですが、自転車通勤をするということは電車に乗らないということです。朝から人混みの中で我慢するストレスも一切ありません。
多くの会社員のストレスの原因でもある満員電車を回避できるのは、自転車通勤の最も大きなメリットと言っても良いでしょう。

【メリット②】健康に良い

自転車通勤は、会社への行き帰りが運動となります。日頃時間がなくて運動ができない人も、自転車通勤を選択することで自然と運動不足が解消されますね。
また自転車を漕ぐという運動は脂肪を燃焼させやすい「有酸素運動」に分類されます。ランニングや水泳と同様カロリーの消費が大きく、お腹周りが気になっている人にもおすすめです。

【メリット③】朝から頭がスッキリする

自転車を漕ぐと体温が上がるため、体全体の血流が一気に良くなります。頭がボーっとしがちな朝でも、自転車に乗るだけでスッキリするはず。仕事前から頭が冴えるので、万全のコンディションで1日のスタートが迎えられますね。

【メリット④】交通費削減に繋がる

電車を利用しない自転車通勤であれば、定期購入の必要がありません。これまで定期代として毎月支払っていたお金が丸々浮くので、財布にも優しいというメリットがあります。自転車通勤に切り替えて浮いたお金でちょっとした贅沢をしてみるのもありですね。

【メリット⑤】お昼休みにちょっと遠くまでランチに出掛けられる

会社の近くに自転車を停めておけば、お昼休みに自転車を使ってお出掛けすることもできます。徒歩よりも行動範囲が広がるので、ランチの選択肢が増えるという楽しみも。自転車通勤仲間の同僚がいれば、一緒にちょっと遠くまでランチに出掛けるということもできます。

【メリット⑥】「駅遠」の物件も視野に入る

電車通勤の場合は、駅まで歩く時間を短くするためになるべく「駅近」の物件を選びたいと思うものです。しかし駅近の物件ほど家賃相場は高くなる傾向にあるので、希望の物件がなかなか見つからなかったりもします。

しかし毎日駅を利用しない自転車通勤であれば、自宅から駅までの距離はほとんど気になりません。自宅から駅までの距離を気にせず、自由に物件選びができるようになるというのも自転車通勤のメリットです。

自転車通勤をするデメリットとその対策

メリットが多い自転車通勤ですが、デメリットも存在します。メリットだけを見て自転車通勤を選択すると、何かしらの不便が生じた際に後悔するかもしれないので要注意。ここでは自転車通勤をする上で知っておくべきデメリットにとその対策ついて紹介していきます。

【デメリット①】天候に左右されやすい

自転車通勤の最大の弱点が雨の日です。小雨なら我慢できるかもしれませんが、ある程度の量の雨が降ってしまったら普通に自転車には乗れません。

【対策】
・カッパを着る
・雨の日は電車通勤とする

自転車通勤を選択する場合は、「雨の日どうするか?」を事前に決めておきましょう。

【デメリット②】真冬・真夏は乗るのが辛い

当然ですが、自転車には電車のような暖房・冷房はついていません。真冬は手がかじかむほど寒いし、真夏は汗で全身ビショビショになるほど暑いです。

【対策】
・冬は完璧に防寒対策をする
・夏は着替えを用意し、会社に着いてから着替える

自転車通勤は温度の影響をモロに受けるので、シーズンに応じて対策していきましょう。

【デメリット③】通勤時間が伸びる

自宅から職場が近い場合は自転車通勤の方が早かったりもしますが、基本的に電車よりも自転車の方が時間がかかります。人によっては朝の貴重な時間を減らしたくないと思うかもしれません。

【対策】
通勤時間が伸びることへの対策は、朝早起きするしかありません。「早寝早起きの習慣が身に付く」と前向きの捉え、生活リズムを少し変えてみましょう。

【デメリット④】髪型が崩れる

出発前に髪をセットしても、自転車に乗ったら逆風で髪はグチャグチャになります。特にお客様の前に出る仕事をしている人は要注意です。

【対策】
会社についてから髪をセットするという方法を取れば解決できます。また髪が乱れないよう、短めの髪型にしてしまうというのも一つの対策です。

自転車通勤にはロードバイクかクロスバイクがおすすめ

自転車通勤において、いわゆる「ママチャリ」は長時間漕ぐとすぐに疲れてしまうのでおすすめできません。自転車通勤をするならペダルが軽くスピードも出しやすい「ロードバイク」か「クロスバイク」がおすすめです。

本格的に自転車を趣味にするならロードバイク

ロードバイクはハンドルがラウンド形状になった自転車で、最もスピードが出しやすいタイプとなります。プロも使用する自転車であり、今までママチャリに乗っていた人はそのスピード感に驚くはずです。

ただし本格的な自転車である分、値段は高めです。安いものでも10万円前後となるので、自転車を本格的に趣味にしたい人向けとなります。

手軽に自転車通勤を始めたいならクロスバイク

クロスバイクはロードバイクを街乗り用に特化させた自転車です。スピード感はロードバイクに劣りますが、クション性や乗り心地には優れています。

値段としては5万円以下のものも多く、敷居が低いです。手軽に自転車通勤を始めたいという人は、まずはクロスバイクを選びましょう。

自転車通勤を始める前に確認しておくべき3つの事項

続いては自転車通勤を始める前に確認しておくべき事項について解説していきます。

【確認事項①】会社は自転車通勤を許可しているか?

会社によっては、安全の面などから自転車通勤を禁止している場合もあります。また仮に自転車通勤を許可している会社でも、通勤方法の事前連絡は必ず必要です。自転車通勤を始める際は、まずは会社への確認をするようにしましょう。

【確認事項②】駐輪場は確保できているか?

自転車で会社まで行ったら、会社周辺に自転車を停める必要があります。会社に駐輪場があれば問題ありませんが、ない場合は近場の駐輪場を探すことになります。駐輪場がないとそもそも自転車通勤はできませんので、事前確認は必須です。

【確認事項③】防犯対策は万全か?

ロードバイクやクロスバイクは高価な自転車ですので、それだけ盗難のリスクは高いです。またロードバイクやクロスバイクの場合はママチャリのように自転車本体に鍵が備え付けられていないので、自分で鍵を別途用意する必要があります。大切な自転車を守るためにも、防犯対策はしっかりしておきましょう。

まとめ

ライフスタイルに大きな変化をもたらしてくれる自転車通勤。注意すべき点や事前に確認しておくべき事項はありますが、基本的には自転車さえ用意できれば誰でも簡単に始められます。

満員電車に嫌気がさしている人や運動不足に悩んでいる人は、これを機に自転車通勤を始めてみてはいかがでしょうか。


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