内見を有効活用するために。準備やタイミングを徹底解説します!

2020.06.08

本命のお部屋が決まって、実際に内見予約を入れるとなると、いつ、何を準備していけばいいのか、ちょっと考えちゃいますよね。最初に結論から言ってしまえば、「ただ見るだけ」なら内見は何時でも、準備なしでOK

しかし、プラスαの準備とポイントを押さえておくだけでお部屋探しはずっとスムーズに有利に進められるんです。今回は内見を最大限に有効活用したい人のために内見のタイミングと準備について解説します!

内見に行くおすすめのタイミングは?

見に行く物件の目星がついたら次に考えるのは「いつ」行くかですよね。

 内見は、断然平日がおすすめ

可能であれば内見は「平日」に行くことをおすすめします。その大きな理由は二つあります。

①不動産業者にしっかり時間を割いてもらうため。

平日は営業スタッフは多くお客さんは少ないので内見の時間にもゆとりがあり、そのまま申し込みになった場合もしっかりと時間を割いてもらえます。

②平日は競争率が低いタイミングだから。

逆に言えば休日は、最も物件が動く時。それでいて管理会社は休んでいることが多いんですよね。つまり、休日に内見して申し込んでもあとからもう決まっていたと発覚する可能性がより高いんです。

せっかく内見して書類まで記入したのにその時間が無駄になるなんて勿体ないですよね。時間を無駄にしないためにもそしてより確実に決めるためにも、内見に行くなら断然平日がおすすめです。

内見にベストな時間帯は?

内見と聞けば、「日中に行って日当たりを確認しきゃ!」と考える人は多いのですが、実は日当たりって、ベランダに出て南側に遮蔽物がないかを確認すればある程度は分かることなのでよっぽどこだわる場合でなければ昼間に確認する必要はほとんどないんです。

じゃあどの時間帯がベストなのか?実は人によって違うんです。しかし誰に対しても共通して言えるのが、内見は、「自分が一番部屋にいる時間帯」に行くべきだということ。

一人暮らしなら平日の夜がおすすめ

一人暮らしなら平日の夜、6,7,8時あたりがおすすめの時間帯。

平日の夜は自分が一番部屋にいる時間であると同時に他の入居者が部屋に帰ってきている可能性が高い時間帯でもあります。隣の音がどの程度響いてくるか?など住み始めてからの使用感を確認する意味でも平日の夜がおすすめです。生活リズムが逆の人は反対で日中に行っていただければ〇

女性は夜道の明るさも要チェック

女性の場合は、帰り道の明るさを確認するためにもやはり夜の内見がおすすめ。日中は人通りもあり安心できる通りだと思っていてもいざ引っ越して夜道を歩いてみると思った以上に心細い!ということは結構多いお話。

帰宅は毎日のことなので、内見の際に、駅~お部屋までの明るさやお店の賑わい、人通りをしっかりチェックしておきましょう。

ファミリーは日中に行くのがおすすめ

ファミリーの方が内見に行くような物件は小さなお子様や奥様が日中在宅していることが多いのでお昼に行くことをおすすめします。

*また、部屋数も窓も少ない単身向け物件に比べそれぞれの部屋の日当たりの確認もやや難しいため日中に行って確認した方が手っ取り早いですよね。

忙しくて時間を合わせられない場合は?

忙しくて内見に予定を合わせられない!という場合は不動産業者の同行が必要な室内の見学のみ都合のいいタイミングに済ませ、後日仕事帰りなどに立ち寄って周辺環境を確認するのも◎

自由に出入りできる物件であれば共用部もちょっとのぞいておけるといいですね。

共用部にあるもの(三輪車やチャイルドシート付の自転車など)で入居者層を推測できることもありますし、騒音などの張り紙から現状も把握できます。

*前回もお話したように、共用部は情報の宝庫です。拾える情報は内見時に全部拾っておいてくださいね。

内見時に必要なものはある?

「印鑑持参したほうがいいですか」と聞かれることが多いのですが、実は申し込みの段階では印鑑は必要ありません。それでは本当に必要なものをご説明いたします。

 本命物件なら必要書類も持参

申し込みを視野に入れているなら、顔写真付きの本人確認書類在職証明を持参しましょう。ほとんどの方が顔つきの本人確認書類として免許証を、在職証明として社会保険証を提出しますが、その二つがない場合は写真付きのマイナンバーカードや会社から発行された在職証明など代わるものを用意しておけばOK!

*物件にもよりますが、ほとんどの申込書は記入事項が多くわかり辛いため、後日一人で書こうとすると???となってしまう人も多いんです。できる限り内見の際に営業の方に確認してもらいながら記入、提出できると良いでしょう。

必要な情報を準備しておく

申し込みの際に必要な情報はざっと
以下の通りです。

―――――――――――――――――――

▼あなたのお勤め先の情報
・従業員数
・資本金
・連絡先

▼保証人や緊急連絡先の方の情報
・連絡先
・年収
・勤務先
・生年月日

―――――――――――――――――――

その場で確認しようとしても調べきれなかったり、緊急連絡先の方に電話が通じず確認できないなどのトラブルもよくあるので事前に確認して情報を準備しておけるといいでしょう。

申込書の書き方が審査を左右する?

お部屋の審査は良くも悪くも書面上の印象のみで決められてしまいます。保証会社のみならず、管理会社やオーナーさんも申込時の書類から入居者さんを見極めるので、できる限り印象をよくしておくためにも、記入漏れ、書類の不備がないようやはり不動産業者さん立ち合いのもと手続きができると安心ですよね。

また、申し込み時に書類が一式揃っていると、比較的入居の意思が固いと受け取ってもらえるため、交渉等も聞いてもらいやすくなります。実際に内見をしてみてあまりピンと来なければ、申し込みしなければいいだけの話なので、入居の意思が固い内見であれば、必要書類は一式持っていって損はないはずですよ。

メジャーはコンベックスタイプで

メジャーは内見の必需品。最近流行しつつあるセルフ内見の際にはこの辺の必須アイテムを自分でしっかり準備する必要がありますのでご注意を!

また不動産会社が同行する場合でも確実に持ってきてもらえるとは限りません。自分で用意すれば間違いがないですよね。

持参するのであれば、メジャーはコンベックスタイプのものがおすすめです。スチールでできたコンベックスタイプのものはメジャーがたゆむことなく一人でも正確に測れるので内見時の強い味方ですよ。

スリッパor二軍靴下があると安心

スリッパもセルフ内見の必需品です。見に行くお部屋は必ずしも清掃後とは限りません。退去後すぐのお部屋は砂っぽかったり汚れが目立つこともあり、お気に入りの靴下で足を踏み入れるのはおすすめしません。

*内見の際にはお気に入りの靴下ではなく使い古したいわゆる「二軍靴下」で挑んでいただくことをおすすめします。同行する不動産業者のほとんどがスリッパを持参するとはいえ絶対ではありません。不安であれば事前に確認しておくか、持参するのが確実です。

次のお部屋でも使う家具家電のサイズ

冷蔵庫や洗濯機、ソファやダイニングテーブルなど高価な家具家電は引っ越し先でそのまま使う人も多いですよね。事前にサイズを確認せず、引っ越してから買い替えなくちゃならなくなった!なんてことがないよう、必ず事前にサイズを控えておいて、現地で確認しましょう。

まとめ

内見をただの確認作業にするか、有利に契約を進めるためのステップにするかはあなた次第!
せっかく足を運び貴重な時間を割くのであれば内見は最大限に有効活用してくださいね。

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